2012年7月18日水曜日

V Energy カッティングエッジなアートパフォーマンス

ニュージーランドで人気のエナジードリンク「V Energy」のアンビエント広告。
「Kinect(キネクト)」を利用したモーショントラッキングと音響のアートパフォーマンスとして「V motion project」と銘打ってプロモーションをしかけた。
とにかくカッコいいです。 もちろんweb用、TVCMにも用いられました。
Full version.
TVCM version.

by Saneyuki Owadaでした!

2012年7月9日月曜日

世界一短い広告

世界一短い広告
イスラエルのわずか1秒の広告です。
これは強迫神経症(脅迫神経障害or OCDともよばれる)の認知度向上広告です。
脅迫神経症とは平たく言えば、一つの物事に異様に執着してしまうことです。
「カギかけたっけ?」を気になりだしたら、ずーーーーっと気になって、締めた事を何度も何度も確認して他の事ができなくなるなど。

それを体験してもらい認知度を広める施策が行われました。まずはその広告を。



たった1秒ゆえに、何が書いてあるか読み取れません。それゆえ何度も何度も見直してしまう。この何度も繰り返してしまう行為が脅迫神経症の一症状であり、それを疑似体験してもらうことで、どういった症状なのか認知してもらうというのです。
結果、10000人以上の人に疑似体験させる事に成功し、しかも制作費はほぼ0円。
伝える力に長さは必要ないのかもしれません。







by Saneyuki Owadaでした!

2012年7月4日水曜日

アルツハイマーを考える。

数々の広告賞を総なめにしたインタラクティブバナー広告。カナダのアルツハイマー支援団体の広告。スクロールダウンして、またトップにスクロールして戻ると、あら不思議、その慈善団体のバナーしか残らないという仕掛け。アルツハイマーの症状を体現してもらうwebを上手く利用した広告でした。 記事元http://osocio.org/message/scrolling_for_alzheimers_awareness_and_fundraising/



by Saneyuki Owadaでした!

2012年6月25日月曜日

初心に帰ろう。カンヌ広告受賞作品

 今年のカンヌ広告祭でフィルム部門でグランプリを受賞したアメリカのメキシカンファーストフォード店 Chipotleの2分コマーシャル。 企業ブランドを提示したコマ撮りアニメはColdPlayのThe Scientistからカントリー界の大御所ウィリーネルソンのカバーで飾られている。特に言葉はないが、じんわりと心に訴えかける企業理念と合わせた現代社会への警鐘。シンプルながら曲ともマッチしてる映像は必見です。
「Back to Start」初心に返ろう  
メイキングビデオも合わせてどうぞ。



by Saneyuki Owadaでした!

2012年6月20日水曜日

マクドナルドの真相!!

こういう試みはとても楽しいですね。なぜ実際に店頭で買うバーガーと広告のバーガーは見た目が違うのか?という質問に応えて消費者とのコミュニケーションを図るキャンペーン。
Behind the scenes at a McDonald's photo shoot. 


by Saneyuki Owadaでした!

2012年6月18日月曜日

グリーティングカードっていい文化ですよね。

Hallmarkというグリーティングカードを専門とするアメリカの会社のハートウォーミングCM。
制作はTheMillというvisual effectを得意とするCG制作会社。
鳥にスポットをあて母と子の心情を映し出す。鳥であるため言葉も交わせず限られた動作のみでメッセージを伝える難しいところを挑戦している。


メイキングはこちら。
それにしても、CGアニメはすごい工程がありますね。


by Saneyuki Owadaでした!

2012年6月6日水曜日

IKEA クレバーなバナー

IKEAのバナー広告の可能性。
すこし古いですが、IKEAのDIY(Do it Yourself)精神に乗っ取った自分で組み立てるバナーです。そのお返しに特別プライスを提示してくれるという仕掛け。煙たがられるバナー広告を楽しませる物にしたアイデアはスゴいですね。

by Saneyuki Owadaでした!