2016年2月26日金曜日

グラミー賞でのレディー・ガガのデヴィッド・ボウイへの追悼パフォーマンスが圧倒的!



みなさん、お久しぶりです。
グラミー賞見ていましたか?
素晴らしいパフォーマンスてんこ盛りでテンション上がりましたね~!

アデルの圧倒する力強さがありながら、人々の心に寄り添うような歌声は素敵でしたね。
機材トラブルがあったようですが、物ともせずやり遂げる姿に涙しましたよ!

レディー・ガガが故デヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスを披露したのも印象的でしたね。 



プロジェクションマッピングでボウイのメイクを顔に投影し歌うガガ。
うっとおしく動く蜘蛛。
その毛の描写まで細かでぐっと引き込まれました。

短いようで9曲ものメドレーをIntelの協力をもって最大限に表現していましたね〜〜。
みなさんは、心に残る曲があったでしょうか。

それではまた! 


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2015年6月17日水曜日

早期発見を!癌検診啓発ビデオが人間の心理を突いている!

大変ご無沙汰しております。

みなさん、いかがおすごしでしょうか?

広告業界もいろいろと様変わりして、本当にここ最近はWeb動画案件が増えております。

Web動画では、最初の5秒が大切で、その良し悪しで離脱率に大きく影響するとも言われます。
たしかに、重要です。ただ、そこに執着するあまり、ストーリーを忘れてしまい、結局は惹きつけて訴求したいポイントを伝えるための情報だけの映像になることもあります。

視聴者が選んでみる。それがwebだからこそ、視聴回数が気になり、ショッキングな映像やネタ勝負で再生回数を稼ぐ。そんな傾向も一部にはあります。

いろいろな手法があるなかで、もっとも重要なのは「目的」です。
何をどんな風に伝えたいのか。動画を作って何がしたいのか?

・再生回数を増やす目的
・動画をみて商品を購入してもらう目的
・ブランド認知を高める目的
・...etc

いろいろと使い分けが必要になります。動画は万能のようで
「目的」が曖昧だと、効果は激減します。

ま、狙い通りにいかないことも多々ありますけど(笑)

今回ご紹介するのは、ちょっとしたことが、いつか大きな取り返しのつかないことになるお話です。

まずは、ご覧ください!

これ、じつは癌検診の啓発ビデオです。

最初はなんの変哲もない道路。
 あるとき、すこしずつ道路が膨らんでいきます。

 みるみるうちに、大きくなり。。。
 でも、人々は気にもかけません。。
「It's easy to ignore something, especially when we're busy」
人は何かに忙しくしている時ほど、気にとめることを怠りますよね。
 「But spotting cancer sooner could save your life.」
でも、癌は早めの発見が自分の命を助けますよ。と。


自分もですが、忙しいを言い訳に、ほっといてしまうことってあります。
簡単に無視することができるんですよね。
でも、手遅れになる前に早期発見を。
なにをするにも、健康が大事ですよね。

今日は大雨。傘が意味をなすのやら。。みなさん気をつけてお帰りください!
Saneyuki Owadaでした!
And, this post is my last post. cresco staff will take over and show you a interesting discovery.
Thank you for your time.

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2014年12月26日金曜日

12月公開から既に26万回再生!超現実的なクリスマスキャンペーン。イギリス Harvey Nicholsons

みなさん、こんにちわ。
師走。早いです。

今年のクリスマスは平日でしたが、巷はだいぶ盛り上がりを見せていた気がします。
nakameguro 青の洞窟では、今年の話題の一つ、ノーベル賞の青色LEDを使った
イルミネーションもありましたね。
これもレトルトパスタソースの「青の洞窟」がスポンサーとなってPRも兼ねたイベントでしたね。

先月には解散総選挙で、結果、阿部さんが続投という税金を約600億円費やした選挙でした。そんな中、初登院した女性議員の発言が話題になったりと、面白くさせていたますね。

そんなクリスマスシーズンの広告を前回に引き続き、ご紹介したいと思います。
イギリスの「Harvey Nicholsons」というデパートが、去年に引き続き また面白い
キャンペーンを展開していました。
前回は、クリスマスプレゼントの費用を全部 自分に費やしちゃった てへぺろ。
そして、今年は「Could I be any clearer(クリスマスに欲しいモノぶっちゃけていい?)」という、またしても角度のあるキャンペーンです。
それでは、公開から1ヶ月はたちましたが、順調に再生回数を伸ばし約26万回に到達しているビデオをごらんください。


舞台はイギリス。大好きな叔母からのクリスマスプレゼントは、いつも心を和ませ最善をつくしてくれている。(たとえ自分の好みでなくとも。。。)

そこで、今年はHarvey Nicholsonsデパートのカスタマイズ・クリスマスカードを利用して叔母に直接届けに行きます。
訪れた娘に喜ぶ叔母。笑顔でクリスマスカードを読んでいくと、なにやら表情が曇っていきます。
そう、そのカードには娘が今年のクリスマスに欲しいギフトを明確に記した特製のカードだったのです。
キャンペーンとしては、Harvey Nicholsonsが用意した特設サイトからカードのデザインと自分が欲しいギフトを選び、相手に送るという仕様。
前回でもお伝えしたように、ハートウォーミングなweb動画などがありましたが、ここのデパートは、イギリスらしいというか、このノリが楽しくさせます。

海外ではクリスマスが、日本のお正月のように家族と過ごす大切な時間だそうですよ。

それでは、みなさま
良いお年をお迎えください!
Saneyuki Owadaでした!

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2014年12月8日月曜日

男心をくすぐる、今年もやってきた五ヶ瀬ハイランドスキー場のCMが、くすぐられすぎて20万回突破!

冬です。寒くなってきました。

冬といえばスキーです。
ゲレンデの恋なんかしちゃって、ワクワクする季節です。

先日、「世界のCMフェスティバル2014」に参加してきました。
去年に引き続き、知る人ぞ知る 日本の一番南にあるスキー場のコマーシャルが
やばかったです。





















始まりは2012年。2013年シーズン向けに打ち出されたCMです。
五ヶ瀬ハイランドスキー場。私は初耳でしたが、なんと九州にあるスキー場だそうです。
そんなことで、日本でいちばん南にあるスキー場、なかなか雪質に関して疑いの目があるお客様へ「天然の雪」であることを訴求すべく「雪ちゃん」が自慢のバストで例えているのです。そんなCMシリーズがこちらです。

まぁ、、、とっても小っ恥ずかしいCMですよね。にしても、この男 ゴコロをくすぐられる?内容が、酷くて、くだらなくて、楽しい!です。
これが大変話題になり、絶賛も苦情もいっぱい反応があったかと思われます。

そんなシリーズから1年。
今度は2014年シーズンに向けて、新しいシリーズが始まりました。

初年度もよかったのですが、この年も、コピーやナレーションが秀逸で、出だしから去年のシリーズを「その節はすみませんでした」と謝罪から始まりながらの新展開。

今回は「日本でいちばん南にあるスキー場」を訴求するために「南ちゃん」が登場。かわいい仕草で男心をくすぐりまくります。
公開3日にして10万回以上再生され、これも大きな話題に。ヤフー映像トピックスにも取り上げられるなど、メディアの特性を活かしたPRの手法だったかもしれません。

そして最新バージョンがこちらです。

なんと、「新・南ちゃん」が登場!
今年も期待を裏切らない、あざといセリフに、棒読み具合がマッチしていいです。
しかも、商品コール前のコピーがクスっとさせる秀逸っぷりが、九州にいながら天然の雪が楽しめるスキー場らしい開放感を感じさせ、また話題になりそうです。

恋の行方も気になりますが、結局、どんなスキー場なんだろう五ヶ瀬ハイランドスキー場!!?

週が始まったばかりですが、元気だしていきましょう!
Saneyuki Owadaでした!

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2014年11月20日木曜日

便利すぎるのも厄介!? Volkswagenが打ち出した逆転の発想

ヴォルクスワーゲンUKで新しいキャンペーンが繰り出されていました。

ネットや映画館などで上映された動画です。
インディペンデントfilmを応援しているVWが映画をテーマに打ち出しました。
まずはご覧ください。


バスジャックから救おうと果敢にVWの車でバスに近寄るヒーロー!
どっかで見たことのあるようなシーンですが
なかなかバスに近寄れないんです。

そう。Volkswagenの車にはACCアダプティブクルーズコントロール
が搭載されており、前方車両との車間距離を保ってくれるのです!

なんと安全!! 

でも映画のシーンじゃ使えないよね。。。
と、だいぶギャグに走っていますが、うまく伝えたいところを訴求していると思います。
こちらのキャンペーン名は
"Anti-action"
そう、アクションを真っ向からさせない!!
ヴォルクスワーゲンは「映画のためじゃなく、日々の生活の為に作っています。made for real life, not the movies」と。


こちら全3シリーズ
続けてどうぞ!


これは最近の車には標準装備されてきているアシストブレーキのネタです!
そして、こちらはスリップ防止アシスト。

こんな真面目にアホなことをやるのって、いいですよね。

こちらにメイキングもありますよ!
いろいろな撮影ガジェットも登場しています。


それでは、今週もあと1日
頑張っていきましょ!

Saneyuki Owadaでした!
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2014年11月11日火曜日

世の中はクリスマス商戦で忙しいけど、ちょっと温まろう。

みなさん
こんにちわ!

ハロウィーンが終われば、もうクリスマスの準備ですね!
広告業界もこぞってクリスマスの準備です。
特に海外、クリスマスを大事にする国は着々とCMが打ち出されています。


日本と違ってクリスマスは家族と過ごす大切な時間です。
日本のお正月にあたる感じですね。

去年はイギリスのデパートが、とんでもなキャンペーンをやらかしましたが、今回は
ハートフルな物語が多いようです。

<John Lewis Christmas Advert 2014>

ジョンルイスはイギリスのデパートです。
毎年、クリスマスになるとTVCM広告を制作し、印象的なストーリーを展開してデパートへ促す施策を実施しています。
しかし、TVで終われるほど今の世の中はシンプルではないのかもしれませんよね。。

この動画にちなんだ特設ページがあり、(http://www.johnlewis.com/christmas-advert-2014-montys-christmas
男の子のサムとペンギンのモンティー世界と、関連商品など、しっかりと導線のある仕上がりになっております。
クリスマスに想う、家族や友人への愛をコンセプトにサムのモンティーへの愛をうかがわせるキャンペーンです。

<Waitrose Christmas Advert 2014 The Ginger Bread Stall>
ウェイトローズはイギリスのちょっと高級なスーパーマーケットです。

こちらは学校で行われるクリスマスのチャリティーパーティーのジンジャーブレッド クッキー担当になってしまった女の子が主役。あまり積極的ではない彼女が 選ばれ、Waitorseの店員さんにアドバイスをもらいながら準備を始めます。しぶしぶ始めたものの、責任感が少しずつ芽生え、無事クッキーを販売します。最後に店員さんのために一つ残し、ありがとうを伝える。
キャンペーンのlineは"When you own something, you care a little more. Everyone who works at Waitorse owns Waitorse, so they care more." 自分ごとのように接する店員と、自分ごととして頑張った少女の温かいお話しでした。

<Boots Christmas Advert 2014 #Special Because>
ブーツはイギリスの薬局店です。

クリスマスは家族と過ごす特別な時間。
みんなが実家に集まります。プレゼントを用意しながら。愛する人のために。
そう、みんなの母へ。
きっと看護師の仕事をしている夜勤の母なのでしょう。
そんなお母さんのために、みんなが集い彼女の帰りを待つのです。
"Because She's Special" キャンペーンのlineも、どストレートです。

今回は海外、とくにイギリスの広告でしたが
3つともストーリーを大事に扱っていると感じます。
商品の素晴らしさ・安さ・機能面などを伝えるわけではなく
その場所で何が体験できるか、そのブランドがどんな思いを込めているのか。

もちろん、日々のCMでは商品を売るための施策もあります。
ただ、クリスマスという特別な日だからこそ、モノではなくコトにフォーカスしているのかもしれません。

ちなみに海外の人は、日本人がクリスマスにケンタ食べている光景が不思議でならないそうですよ。
彼らにしたら特別な日にジャンクフードを食べるようなものだそうです。

CMは季節を教えてくれるツールかもしれません。
旬や季節を大切にする日本人にも、こういったアプローチは通じるかもしれませんよね。

それでは、寒くなってきましたが、みなさんお身体に気をつけて!!
Saneyuki Owadaでした!

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2014年10月1日水曜日

信号待ちが楽しくなっちゃうLEDの踊る赤信号 Smartなバイラルムービー「The Dancing Traffic Light」に感嘆。


みなさんご無沙汰しております。

いかがお過ごしでしたでしょうか?
今回ご紹介するキャンペーンは、しっかりと成功を納めたバイラルキャンペーンです。
まずは動画をどうぞ。


そう。皆さんも感じた事があると思いますが
歩行者で赤信号を待つって退屈じゃありませんか?日本であれば、あとどのくらいで青になるかパラメーターがあったりもしますが、私は退屈です。。
それで、ついつい信号無視して渡っちゃうなんてコトが海外では、よくあるんです。

でもそれって危険です。

そこで、今回ドイツの自動車メーカーの「Smart」が仕掛けたキャンペーンが、とってもスマートだったんです。
場所はポルトガルの首都リスボンで実施。
動画にあるように、赤信号のLED棒人間シルエットが踊り始めちゃうんですよ。
仕組みは動画で描かれていますが、大きなボックスの中で実際の人が踊っているモーションをLED棒人間がライブで再現しているんです。

それにつられて赤信号を待つ人も陽気な気分に。

結果、現状よりも81%も横断歩道の赤信号を待ったという結果が出たそうです。
そんなバイラルムービーは現在500万回以上もの再生回数を誇っています。

まさに安全もムービーの再生回数もスマートに結果を出したキャンペーンだなと思いました。

こちらBehind the scene のビデオです。

奇をてらうだけじゃなく、情報の羅列でもなく人々に「体験」を共有してもらうことがバイラルのカギかもしれませんね。
ま、今回のキャンペーンは映像がスゴかったという訳ではありませんが。。

とても素敵な事例だなと思いました。
Saneyuki Owadaでした!

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